思えば「近くにいたものだ」
昭和41年から始まった36年間のサラリーマン生活を思い出しながら書き出してみていて、結構大きな事件の傍に居たものだなぁと、懐かしく思い出している。
一番最初は「3億円事件」である。
発生場所に近い研修所にいて、その日は少し体調が悪くて休講していて、お昼少し前に食堂へ行ってTVニュースで「こんなに近くでか」と驚いた。
次が、勤務場所が東京丸の内だったので、8月30日に発生した爆破テロ事件。
食堂での昼食から帰っているときに大きな音がして同僚が「飛行機でも落ちたかな」と言って席に戻ってのTVニュース。
帰りにその近くをテープの外側から見たら、路上が砕けたガラス片でキラキラして見えたこと。
三つめは、嫌々ながらも行かされたアメリカ出張の出発日が、1月17日で、朝8時のニュースで飛び込んできた、「湾岸戦争勃発」の日だった。
まだ携帯などがそんなになかったから、行く連中に電話で連絡して、少し早いけれどTCATに集まっていてくれ、と連絡して、無事に目的果たして帰ってきたこと。
幸い何事もなかったから、現在の自分がいることに感謝。
投稿者:つねちゃん
at 06 :11
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